指極星(読み)しきょくせい

精選版 日本国語大辞典 「指極星」の意味・読み・例文・類語

しきょく‐せい【指極星】

  1. 〘 名詞 〙 北極や南極を指向する星の組をいう。たとえば大熊座の北斗七星の先端のα(アルファ)星とβ(ベータ)星。この二星を結び、αの方向にαβの五倍ほど延長すると、北極もしくは北極星に達する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む