精選版 日本国語大辞典 「按摩痃癖」の意味・読み・例文・類語
あんま‐けんぺき【按摩痃癖】
あんま‐けんびき【按摩痃癖】
- 〘 名詞 〙 =あんまけんぺき(按摩痃癖)
- [初出の実例]「月おち馬いななき、草鞋うり・焼酎うり・あんまけんびきの声もおさまりて後」(出典:俳諧・鶉衣(1727‐79)前)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...