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挟まる ハサマル

デジタル大辞泉の解説

はさま・る【挟まる】

[動ラ五(四)]
物と物との間にはいる。両側から押さえられて、動けない状態になる。「ドアに手が―・る」
対立するものの間にはいる。「労使の間に―・って苦慮する」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

はさまる【挟まる】

( 動五[四] )
物と物との間の狭い所にはいる。 「魚の骨が歯に-・る」 「かばんが電車のドアに-・る」
二つの主となるものや対立するものの間にはいる。 「番組の間にコマーシャルが-・る」 「姑と妻の間に-・って困っている」
[慣用] 奥歯に物が-

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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