振動リップル(読み)しんどうリップル(その他表記)oscillatin ripple

岩石学辞典 「振動リップル」の解説

振動リップル

対称的なリップルで,鋭いクレストと広い谷をもち,浅い水中表面の波の動きが底に往復運動を与えたときに形成されたと考えられる.内部には対称的な山形模様が形成される[Bucher : 1919].流れの方向は峰に直角で,峰は直線的で互いにほぼ平行横断面は対称的である[木村ほか : 1973].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む