振込み(読み)ふりこみ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

振込み
ふりこみ

送金方法の一種。当座振込みまたは当座口振込みともいう。送金依頼人が送金受取人の当座預金口座のある銀行の本支店,または,その銀行と為替取引契約を結んでいる他の銀行に対して,受取人の当座預金口座に一定額を振込むことを委託する方法によって行われる。送金受取人の預金口座は,元来は当座預金口座に限られていたが,普通預金口座を有する場合にも利用されるようになり,給料などの支払いにも使用されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

ふり‐こみ【振(り)込み】

口座などに金銭を払い込むこと。
マージャンで、他人の上がり牌(パイ)を捨てること。放銃。
突然押し掛けること。
「そんなやすい手は、―の未至客(はんかきゃく)のする事で」〈洒・白狐通〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

新華社

中華人民共和国の国営通信社。新華通訊社が正式名称。 1931年延安で創立され,48年北京に移り,現在は政府国務院新聞総署の管轄下にある。特に文化大革命以後は重要度が高まり,党と政府の発表はここを通じて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

振込みの関連情報