精選版 日本国語大辞典 「捨て言葉」の意味・読み・例文・類語
すて‐ことば【捨言葉・捨詞】
- 〘 名詞 〙
- ① =すてぜりふ(捨台詞)①
- ② =すてぜりふ(捨台詞)②
- ③ =すてぜりふ(捨台詞)③〔最新百科社会語辞典(1932)〕
- ④ 無責任にいいはなつことば。
- [初出の実例]「しにたきといふは浮世のすてこと葉」(出典:寒川入道筆記(1613頃)愚痴文盲者口状之事)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...