

るなり」、据には「
(げききよく)する(かきとる)なり」、
に「
持するなり」とあり、
は戟の初文。枝のある戈で、その戈でものをかき取る意。拮の初義は〔詩、
風、鴟
〕「予が手は拮据す」で、爪先を傷めるような使いかたをいう。居は鋸の声符で、ぎざぎざの状態をいう。「据える」は国語の用法である。
)・
kyak、
kiokは声義が近い。〔説文〕のいう「
」は〔詩、
風、鴟
〕にみえる「拮据」と同じ語で、手爪に力を入れて、ものをかきとるような動作をいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...