

るなり」、据には「
(げききよく)する(かきとる)なり」、
に「
持するなり」とあり、
は戟の初文。枝のある戈で、その戈でものをかき取る意。拮の初義は〔詩、
風、鴟
〕「予が手は拮据す」で、爪先を傷めるような使いかたをいう。居は鋸の声符で、ぎざぎざの状態をいう。「据える」は国語の用法である。
)・
kyak、
kiokは声義が近い。〔説文〕のいう「
」は〔詩、
風、鴟
〕にみえる「拮据」と同じ語で、手爪に力を入れて、ものをかきとるような動作をいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...