捲り(読み)メクリ

デジタル大辞泉 「捲り」の意味・読み・例文・類語

めくり【×捲り】

めくること。めくるもの。「日捲り
寄席などで、演者名や演目名を書いて高座の袖の台に下げておく紙。番組進行に合わせてめくっていく。
捲りカルタ」の略。

まくり【×捲り】

まくること。めくり上げること。「腕捲り
屏風びょうぶ・ふすまなどにはってあった書画をはがしたもの。また、表装しないでおいてある書画。
競輪で、外側からコース傾斜を利して激しく追い込む走法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 腕捲り

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む