捷急(読み)しょうきゅう

精選版 日本国語大辞典 「捷急」の意味・読み・例文・類語

しょう‐きゅうセフキフ【捷急】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) すばやいこと。また、そのさま。捷速
    1. [初出の実例]「飛行甚た捷急にして、時ありて直行すること矢の如し」(出典:牙氏初学須知(1875)〈田中耕造訳〉五中)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐韋彪伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「捷急」の読み・字形・画数・意味

【捷急】しようきゆう(せふきふ)

口早に応対する。〔後漢書彪伝〕(尚書の選は)宜しく嗇夫(しよくふ)捷の對に鑒(かんが)み、深く絳侯木訥(ぼくとつ)の功を思ふべし。

字通「捷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む