授戒灌頂(読み)じゅかいかんじょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「授戒灌頂」の意味・わかりやすい解説

授戒灌頂
じゅかいかんじょう

真言宗天台宗授戒に際し,水を頭頂に注いで一定地位に進ませる儀式をいう。水は如来五智を象徴し,それを弟子の頂に注ぐ作法によって仏の位を継承させることを示す。 (→灌頂 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む