排他的論理和(読み)ハイタテキロンリワ

デジタル大辞泉 「排他的論理和」の意味・読み・例文・類語

はいたてき‐ろんりわ【排他的論理和】

exclusive OR論理演算の一。二つ命題のどちらか一方が「真」であるときだけ「真」であるとするもの。エクスクルーシブオアXORエックスオアコンピューターでこのような演算を行う論理回路においては、電流が流れる場合を「真」、流れない場合を「偽」と対応させ、XOR回路などと呼ぶ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「排他的論理和」の意味・読み・例文・類語

はいたてき‐ろんりわ【排他的論理和】

  1. 〘 名詞 〙 論理和(「または」)の解釈一つ。二つの命題から成る複合命題「AまたはB」が真となるのはAとBのどちらか一方だけが真であるときとする。日常の「または」もこの解釈をとる場合が多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む