コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

排他的論理和 はいたてきろんりわ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

排他的論理和

2つのが一致しないときに、「1」を出力する演算。たとえば、入力された値が「1」と「0」の場合、排他的論理和の結果は「1」になり、「1」と「1」の場合は「0」になる。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

デジタル大辞泉の解説

はいたてき‐ろんりわ【排他的論理和】

exclusive OR論理演算の一。二つの命題のどちらか一方が「真」であるときだけ「真」であるとするもの。エクスクルーシブオア。XOR(エックスオア)。コンピューターでこのような演算を行う論理回路においては、電流が流れる場合を「真」、流れない場合を「偽」と対応させ、XOR回路などと呼ぶ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

排他的論理和の関連キーワードロジカルオペレーションデジタル回路技術包含的論理和Xオア

今日のキーワード

奨学金破産

学生が国の奨学金制度を利用したものの、返済の目途が立たずに自己破産すること。国内の自己破産の総件数は2003年をピークに減少傾向にあるが、このうち奨学金関連の破産は3000人前後の状況が続いており、1...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android