掛捨て(読み)カケステ

デジタル大辞泉 「掛捨て」の意味・読み・例文・類語

かけ‐すて【掛(け)捨て】

《「かけずて」とも》
1 無尽・保険などで、掛け金を期限まで続けず、中途でやめること。
2 損害保険などで、保険期間中に対象となる事故にあわない場合、満期になっても掛け金は戻らないこと。「掛け捨ての火災保険」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む