掛障子(読み)カケショウジ

精選版 日本国語大辞典 「掛障子」の意味・読み・例文・類語

かけ‐しょうじ‥シャウジ【掛障子】

  1. 〘 名詞 〙 窓の内側の障子で、壁に折り釘をとりつけて掛けつるすようになっているもの。
    1. [初出の実例]「風炉の向の窓に敷居鴨居入候得は、利休懸(かけ)障子に好替候」(出典:細川三斎御伝受書(1645頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む