採椽(読み)さいてん

精選版 日本国語大辞典 「採椽」の意味・読み・例文・類語

さい‐てん【採椽】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「椽」は垂木(たるき)の意 ) 山から切りとったままの木を材料としてつくった垂木。丸太の垂木。転じて、質素な建築のたとえとしてもいう。
    1. [初出の実例]「伏惟。采椽土階。清風扇二于古一、損レ膳減レ服」(出典:本朝文粋(1060頃)二・封事三箇条〈菅原文時〉)
    2. [その他の文献]〔韓非子‐五蠧〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む