接触変成法(読み)せっしょくへんせいほう(その他表記)calalytic reforming process

日本大百科全書(ニッポニカ) 「接触変成法」の意味・わかりやすい解説

接触変成法
せっしょくへんせいほう
calalytic reforming process

水素促進作用をもつ触媒過剰の水素を用いて、芳香族炭化水素を製造する方法本法によりオクタン価変更を伴うガソリン製造などでは、接触改質法といい、おもに石油精製分野で用いられる。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む