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控ゆ/扣ゆ ヒカユ

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デジタル大辞泉の解説

ひか・ゆ【控ゆ/×扣ゆ】

[動ヤ下二]《「ひか(控)う」が中世以降ヤ行に転じて用いられた語。終止形は「控ゆる」となる》「控える」に同じ。
「木影に―・ゆる程もなく」〈逍遥訳・自由太刀余波鋭鋒
「是を思ふに―・ゆれば一分弱し」〈浮・禁短気・五〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ひかゆ【控ゆ】

( 動下二 )
〔「控ふ」の転。中世後期以降の語。多くの場合、終止形は「ひかゆる」〕
控える 」に同じ。 「内に-・ゆる兵共/幸若・本能寺」

出典|三省堂
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