精選版 日本国語大辞典 「推尋」の意味・読み・例文・類語
すい‐じん【推尋】
- 〘 名詞 〙 あれこれと推測しながら尋ねること。
- [初出の実例]「推二尋本末一唯此応レ当」(出典:勝鬘経義疏(611)歎仏真実功徳章)
- 「大王驚異して座より起て合掌し光を推尋し門を出て吾に問て曰はく」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)六)
- [その他の文献]〔蜀志‐周羣伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...