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掻取 カイドリ

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デジタル大辞泉の解説

かい‐どり【×掻取】

着物の裾が地に引かないように、褄(つま)や裾を引き上げること。
1のようにして着用するところから》打掛小袖(うちかけこそで)。近世の慣例として、武家の婦人用を打掛、公家の婦人用を掻取という。

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百科事典マイペディアの解説

掻取【かいどり】

打掛(うちかけ)

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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