描筆(読み)びよう(べう)ひつ

普及版 字通 「描筆」の読み・字形・画数・意味

【描筆】びよう(べう)ひつ

絵筆。〔輟耕録、八、山水を写すの訣〕皮袋の中に筆を置き、に在り、或いは好景の處に於て、樹の怪異るを見ては、(すなは)ち當(まさ)に寫(もしや)して之れを記(しる)すべし。外に發生のらん。

字通「描」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む