提案型ODA

共同通信ニュース用語解説 「提案型ODA」の解説

提案型ODA

相手国の要請を待たずに、日本側から支援メニューを提案する政府開発援助(ODA)。「オファー型協力」とも呼ばれ、2023年6月に閣議決定した「開発協力大綱」に新たに盛り込まれた。外務省目的について「援助相手国と共にグローバルな複合的危機への対応に取り組み、日本の経済成長につなげる」と説明。相手国との対話を通じて、具体的な協力内容を定める。サプライチェーン(供給網)の強化や重要鉱物資源の持続可能な開発を推進する。

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