最新 地学事典 「揚水量」の解説
ようすいりょう
揚水量
yield
1)狭義には井戸もしくは井戸群から採取できる地下水の量。2)広義にはある帯水層または地下水盆から汲み上げることのできる地下水の量。この概念は地下水開発の増大に伴い重要視されてきたもので,開発の限界を示す地下水量の意味をもつ。
執筆者:柴崎 達雄・石坂 信也
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...