揚水量(読み)ようすいりょう

最新 地学事典 「揚水量」の解説

ようすいりょう
揚水量

yield

1)狭義には井戸もしくは井戸群から採取できる地下水の量。2)広義にはある帯水層または地下水盆から汲み上げることのできる地下水の量。この概念は地下水開発増大に伴い重要視されてきたもので,開発の限界を示す地下水量の意味をもつ。

執筆者:

参照項目:許容揚水量
参照項目:枯渇性揚水量
参照項目:最適揚水量
参照項目:持続性揚水量

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 石坂

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む