精選版 日本国語大辞典 「握髪」の意味・読み・例文・類語
あく‐はつ【握髪】
- 〘 名詞 〙 =あくはつとほ(握髪吐哺)
- [初出の実例]「阿氏が握髪して出て見ると」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百
〉百鬼園新装) - [その他の文献]〔韓詩外伝‐三〕
- [初出の実例]「阿氏が握髪して出て見ると」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...