精選版 日本国語大辞典 「握髪」の意味・読み・例文・類語
あく‐はつ【握髪】
- 〘 名詞 〙 =あくはつとほ(握髪吐哺)
- [初出の実例]「阿氏が握髪して出て見ると」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百
〉百鬼園新装) - [その他の文献]〔韓詩外伝‐三〕
- [初出の実例]「阿氏が握髪して出て見ると」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...