揺籠から墓場まで(読み)ゆりかごからはかばまで

精選版 日本国語大辞典 「揺籠から墓場まで」の意味・読み・例文・類語

ゆりかご【揺籠】 から 墓場(はかば)まで

  1. ( [英語] from the cradle to the grave の訳語 ) 生まれてから死ぬまでの社会保障制度充実を表現したことばで、第二次大戦後イギリスの労働党の唱えたスローガン一つ
    1. [初出の実例]「『揺籃(ユリカゴ)から墓場まで』というスローガンが本当に実現されるならば」(出典:社会学入門(1959)〈清水幾太郎〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 揺籃 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む