損失補塡(読み)ソンシツホテン

デジタル大辞泉 「損失補塡」の意味・読み・例文・類語

そんしつ‐ほてん【損失補塡】

証券会社が、株式債券など有価証券売買で生じた顧客損失全部または一部を補塡すること。
[補説]かつては大口顧客の投資損失を埋め合わせるために飛ばしなどの不適切な取引が行われたが、平成3年(1991)の証券取引法(現金融商品取引法改正により禁止された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む