損害保険料控除制度(読み)そんがいほけんりょうこうじょせいど

損害保険用語集の解説

損害保険料控除制度

火災保険や傷害保険医療費用保険等を契約して保険料を支払うと、所得税および住民税について、その支払保険料に応じて、一定の額がその年の契約者課税所得から差し引かれる制度をいいます。基本的には、自動車保険の保険料は損害保険料控除の対象にはなりません。

出典 自動車保険・医療保険のソニー損保損害保険用語集について 情報

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