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損益法 そんえきほう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

損益法
そんえきほう

期間損益の算定方法の一つ。誘導法ともいわれる。原則として所定の期間内において実現した総収益と発生した総費用とを対応させて算定する。期首と期末の純財産の差額をもって当該期間の損益算定をする財産法に対立する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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会計用語キーワード辞典の解説

損益法

財産法とは対になるもので、会計期間中の収益から費用を差し引くことで期間損益を把握する会計概念です。

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