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搗精 トウセイ

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デジタル大辞泉の解説

とう‐せい〔タウ‐〕【×搗精】

玄米をついて白くすること。

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大辞林 第三版の解説

とうせい【搗精】

玄米を搗いて白くすること。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

搗精
とうせい

米その他穀物の外皮部を除き、料理できる状態にすること。玄米では白米(精米)にして品質を高めることで、精米、精白ともいい、オオムギでは精麦とよぶ。[星川清親]

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