撃攘(読み)ゲキジョウ

精選版 日本国語大辞典 「撃攘」の意味・読み・例文・類語

げき‐じょう‥ジャウ【撃攘】

  1. 〘 名詞 〙 敵をうちはらうこと。撃退。
    1. [初出の実例]「東洋からは略敵軍を撃攘し了せた心持に成り、もう媾和を先方から申し込んで来さうなものだといふ気がした」(出典:明治大正見聞史(1926)〈生方敏郎〉政府の恐露病と日露戦争)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「撃攘」の読み・字形・画数・意味

【撃攘】げきじよう

うちはらう。

字通「撃」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む