播磨之国知行高辻郷帳(読み)はりまのくにちぎようたかつじごうちよう

日本歴史地名大系 「播磨之国知行高辻郷帳」の解説

播磨之国知行高辻郷帳(正保郷帳)
はりまのくにちぎようたかつじごうちよう

二冊

成立 正保三年九月

原本 龍野市立図書館

解説 一六郡一千五七〇村・総高五五万四千六二九石余、郡別に各村高を支配領主別に記す。領主は正保二年六月から同三年九月までの状況を示し、相給の場合はその旨の注記あり。村高は田方・畠方の内訳寺社領が記される場合もある。草山・「小松はへ山」・「はへ山」・柴山芝山や水損所・旱損所などの注記あり。「兵庫県史」史料編近世一所収

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む