擂り身(読み)スリミ

精選版 日本国語大辞典 「擂り身」の意味・読み・例文・類語

すり‐み【擂身・摺身】

  1. 〘 名詞 〙 魚肉をたたき、すりばちですりつぶしたもの。糝薯(しんじょ)、つくね、蒲鉾(かまぼこ)竹輪(ちくわ)などの材料にする。
    1. [初出の実例]「こそけてはかみさひわたるあたまつき〈貞因〉 摺身をつけるかたそきの板〈旨恕〉」(出典:俳諧・難波風(1678))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む