コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

竹輪 チクワ

デジタル大辞泉の解説

ちく‐わ【竹輪】

《切り口がの輪に似ているところから》魚肉すり身にでんぷんなどを加えて練り、細い竹や鉄棒に巻きつけて焼いた食品

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

百科事典マイペディアの解説

竹輪【ちくわ】

練製品の一種。スケトウダラホッケ,サメ等の肉をすりつぶし,調味料,デンプンを加え,竹などの太い串に塗りつけて蒸すか,焼く。蒲鉾(かまぼこ)の原形をとどめている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

大辞林 第三版の解説

ちくわ【竹輪】

〔切り口が竹の輪に似ていることから〕
すりつぶした魚肉を竹や金属の棒に巻きつけ、焼いたり蒸したりして製した食品。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

竹輪の関連キーワードロレッタ リー竹輪麩・竹輪麸ちくわ(竹輪)荒井 とみ三荒井とみ三水産機械ちくわ金属御田

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

竹輪の関連情報