擬白榴石閃長岩(読み)ぎはくりゅうせきせんちょうがん

最新 地学事典 「擬白榴石閃長岩」の解説

ぎはくりゅうせきせんちょうがん
擬白榴石閃長岩

pseudoleucite syenite

白榴石(白榴石の外形を残したアルバイトセリサイト混合物正長石とセリサイトの混合物,正長石とかすみ石の混合物と考えられている)・アルカリ長石有色鉱物主成分とする完晶質粗粒の岩石。有色鉱物として黒雲母・チタン輝石・アルカリ角閃石など。米国Arkansas地方のものは有名。J.F.Williams(1890)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む