擬白榴石閃長岩(読み)ぎはくりゅうせきせんちょうがん

最新 地学事典 「擬白榴石閃長岩」の解説

ぎはくりゅうせきせんちょうがん
擬白榴石閃長岩

pseudoleucite syenite

擬白榴石(白榴石の外形を残したアルバイトとセリサイトの混合物,正長石とセリサイトの混合物,正長石とかすみ石の混合物と考えられている)・アルカリ長石・有色鉱物を主成分とする完晶質粗粒の岩石。有色鉱物として黒雲母・チタン輝石・アルカリ角閃石など。米国Arkansas地方のものは有名。J.F.Williams(1890)命名。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む