擬講(読み)ギコウ

関連語 名詞 出典 実例

精選版 日本国語大辞典 「擬講」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐こう【擬講】

  1. 〘 名詞 〙 仏語
  2. 講師に擬せられた者。平安以来、三会(さんえ)の講師に命ぜられてから、それを勤めるまでの期間、その僧が受ける称。
    1. [初出の実例]「講師講者、南北各別之勅会也」(出典:釈家官班記(1355)下)
  3. 浄土宗や浄土真宗大谷派などで定める僧の学階の一つ。〔諸宗階級(1801‐02)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む