精選版 日本国語大辞典 「擾害」の意味・読み・例文・類語
じょう‐がいゼウ‥【擾害】
- 〘 名詞 〙 ( 「擾」はみだす意 ) さわがし害すること。
- [初出の実例]「反て己が教訓を妨げ世上を擾害するものと思ひ」(出典:自由之理(1872)〈中村正直訳〉三)
- [その他の文献]〔清会典事例‐刑部、刑律賊盗、白昼搶奪〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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