


に作り、
(どう)声。擾は俗字。〔説文〕十二上に「煩なり」とあって、煩乱をいう。
は手足をあげて舞い躍る形。酒を飲んで乱れさわぐことを
(どう)という。憂は喪に服する人の形であるから、声義ともに異なる字である。
▶・擾動▶・擾反▶・擾煩▶・擾紊▶・擾服▶・擾
▶・擾弊▶・擾民▶・擾乱▶・擾累▶
擾・驚擾・群擾・喧擾・誼擾・攻擾・荒擾・耗擾・寇擾・惶擾・攪擾・忽擾・雑擾・柔擾・馴擾・撓擾・侵擾・震擾・沮擾・
擾・騒擾・躁擾・煩擾・紛擾・奔擾・憂擾・竜擾・労擾

(どう)。
を〔説文〕五下に「貪獸なり。一に曰く、母猴なり」とし、
十上には「
(だうかう)なり」、次条に「
は犬
して
吠(がいばい)するなり」とあって、犬が吠えたてることをいうとする。
は母猴の象ではなく、舞容の象、
はその声義を承ける字である。獣が狂うようにさわぎ、ほえたてる意の字と思われる。字はまた擾に作る。銀雀山漢墓出土の竹簡〔孫子兵法、行軍〕に「軍
(擾)(みだ)るる
は、將重からざればなり」とみえる。
・
マタ
・
nuは同声。憂iuは声近く、
・
をまた
・擾に作ることがある。憂は服喪の人の象で、悲しんで擾れる意がある。柔njiuも声義に関係のある語である。
雑▶・
人▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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