支那金魚(読み)しなきんぎょ

精選版 日本国語大辞典 「支那金魚」の意味・読み・例文・類語

しな‐きんぎょ【支那金魚】

  1. 〘 名詞 〙でめきん(出目金)」の異名
    1. [初出の実例]「金魚には、まるこ(らんちゅう)、琉金(りうきん)和金、支那金魚(一に和蘭陀金魚)等あり」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下)

支那金魚の補助注記

明治、大正頃の呼称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む