支那金魚(読み)しなきんぎょ

精選版 日本国語大辞典 「支那金魚」の意味・読み・例文・類語

しな‐きんぎょ【支那金魚】

  1. 〘 名詞 〙 「でめきん(出目金)」の異名。
    1. [初出の実例]「金魚には、まるこ(らんちゅう)、琉金(りうきん)、和金、支那金魚(一に和蘭陀金魚)等あり」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下)

支那金魚の補助注記

明治、大正頃の呼称。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む