コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

琉金 リュウキン

デジタル大辞泉プラスの解説

琉金

金魚の品種のひとつ。中国産で、江戸時代に沖縄(当時の琉球)を経由して輸入されたことからこの名がついたとされる。丸みを帯びた体形で、頭の後ろが高く盛り上がり、尾は長い。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

りゅうきん【琉金】

〔江戸時代、琉球から渡来したことから〕
金魚の品種の一。体は短く腹部が大きくふくれ、ひれが長い。尾びれは特に長く、三つ尾または四つ尾をなす。色は赤か赤白のまだらが普通。尾長おなが

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

琉金 (リュウキン)

動物。コイ科のキンギョの一品種

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

琉金の関連キーワードブロードテール琉金ショートテール琉金キャリコ琉金和蘭獅子頭江戸川琉金三色出目金赤目琉金土佐錦魚コメット飯田琉金キャリコ更紗琉金堀口琉金平賀琉金サバ尾黄金魚青文魚転覆病出目金鉄尾長

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

琉金の関連情報