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改正労働基準法 カイセイロウドウキジュンホウ

人事労務用語辞典の解説

改正労働基準法

条文の一部を改正して今年1月1日から施行された新しい労働基準法のことです。1998年の改正に引き続き、戦後二度目の大改正になりました。解雇ルール明文化有期労働契約期間の上限の延長などが主な法改正のポイントです。

改正労働基準法

2010年4月1日より施行される「労働基準法の一部を改正する法律」(2008年12月5日成立、同12日公布)は、過剰労働や過労死を防止し、労働者の健康確保とワーク・ライフ・バランスの実現を図ることを目的として、「時間外労働の割増賃金率の引き上げ」や「年次有給休暇の時間単位取得」などを定めています。
(2010/3/1掲載)

出典|『日本の人事部』人事労務用語辞典について | 情報

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