改正航空法

共同通信ニュース用語解説 「改正航空法」の解説

改正航空法

航空機乗客らへの空港での保安検査の他、航空会社への機内預け荷物の検査を義務付けるのが柱で、今年の通常国会成立政府は施行日を来年3月10日と閣議決定した。乗客は検査を受けた後でなければ、危険物の持ち込みを制限する「クリーンエリア」に入ったり航空機に搭乗したりしてはならないと規定。違反者には1年以下の懲役か50万円以下の罰金が科される。ハイジャックなどの危害行為を防止するための基本方針に保安検査の体制強化も盛り込まれる。

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