攻太鼓(読み)セメダイコ

精選版 日本国語大辞典 「攻太鼓」の意味・読み・例文・類語

せめ‐だいこ【攻太鼓】

  1. 〘 名詞 〙 敵に攻めかかるときの合図に打ち鳴らす太鼓。また、敵陣に攻め入るように急迫した調子に連打する太鼓。
    1. [初出の実例]「其勢四百余騎責太鼓を打て、摺上原に打て出」(出典:蘆名家記(1598頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む