政字銀(読み)セイジギン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「政字銀」の意味・読み・例文・類語

せいじ‐ぎん【政字銀】

  1. 〘 名詞 〙 江戸末期、安政六年(一八五九)から発行した安政丁銀、豆板銀の総称。ともに安政の年代をあらわす「政」の字の極印が打たれているところからいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む