政策評価制度(読み)セイサクヒョウカセイド

デジタル大辞泉 「政策評価制度」の意味・読み・例文・類語

せいさく‐ひょうかせいど〔‐ヒヤウカセイド〕【政策評価制度】

行政機関が実施した政策について、その必要性・効率性・有効性などの観点から評価し、次年度の政策の企画立案に役立てる制度。各府省に政策評価担当部署を設置、政策の効果を把握・分析して自己評価を行う。総務省行政評価局が各府省による政策評価を総合的・客観的に評価し、必要に応じて勧告、通知、公表する。平成13年(2001)導入。

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