政策評価制度(読み)セイサクヒョウカセイド

デジタル大辞泉 「政策評価制度」の意味・読み・例文・類語

せいさく‐ひょうかせいど〔‐ヒヤウカセイド〕【政策評価制度】

行政機関が実施した政策について、その必要性・効率性・有効性などの観点から評価し、次年度の政策の企画立案に役立てる制度。各府省に政策評価担当部署を設置、政策の効果把握・分析して自己評価を行う。総務省行政評価局が各府省による政策評価を総合的・客観的に評価し、必要に応じて勧告通知、公表する。平成13年(2001)導入

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む