救金(読み)すくいきん

精選版 日本国語大辞典 「救金」の意味・読み・例文・類語

すくい‐きんすくひ‥【救金】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代火災飢饉洪水などの災害にあって困っている人を救助するために与えた金銭。救銭。
    1. [初出の実例]「御救金弐万両」(出典:随筆・一話一言(1779‐1820頃)三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む