教行証(読み)きょうぎょうしょう

精選版 日本国語大辞典 「教行証」の意味・読み・例文・類語

きょうぎょう‐しょうケウギャウ‥【教行証】

  1. 〘 名詞 〙 仏語教法修行証果。仏の教えに従って修行し、悟りを証得すること。
    1. [初出の実例]「敬信真宗教行証、特知如来恩徳深」(出典教行信証(1224)序)
    2. [その他の文献]〔法華玄義‐五・下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む