教法(読み)キョウホウ

デジタル大辞泉の解説

きょう‐ほう【教法】

(ケウハフ) 物事を教える方法。
(ケウホフ) 《古くは「きょうぼう」とも》仏、特に釈迦(しゃか)の説いた教え。
「釈尊の―を学んで」〈義経記・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きょうほう【教法】

〔歴史的仮名遣い「けうはふ」〕 教え方。
〔歴史的仮名遣い「けうほふ」〕 〘仏〙 〔古くは「きょうぼう」〕 仏の教え。 「四明の-を此の所にひろめ給ひしより/平家 2

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

チェブラーシカ

エドゥアールト・ウスペンスキーによるロシアの児童書「わにのゲーナ」(1967年発表)、また同作品を原作とする、人形アニメーション映画「チェブラーシカ」(1969~83年、ロマン・カチャーノフ監督)から...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

教法の関連情報