散散草(読み)ちりちりぐさ

精選版 日本国語大辞典 「散散草」の意味・読み・例文・類語

ちりちり‐ぐさ【散散草】

  1. 〘 名詞 〙 植物「つめくさ(爪草)」の異名。また、あちらこちらにはえている草。
    1. [初出の実例]「歌に、庭に生るちりちり草の露迄も影をほそめてやどる月かな」(出典:盲安杖(1619))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む