敦賀原発1号機

共同通信ニュース用語解説 「敦賀原発1号機」の解説

敦賀原発1号機

日本原子力発電福井県敦賀市に所有する原発。沸騰水型で出力は約35万キロワット。国内商用炉として最初に営業運転を始めた原電の東海原発(茨城県)に続き、1970年3月に運転を始めた。東海原発は98年に運転を終了しており、国内で最も古い原発となっている。運転開始は大阪万博開会式に合わせて行われ、万博会場に送電した。2011年1月に定期検査後、運転を停止している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む