数字譜(読み)スウジフ

デジタル大辞泉 「数字譜」の意味・読み・例文・類語

すうじ‐ふ【数字譜】

数字によって音高・休止などを表した楽譜。1から7までの数字をドからシまでの音にあてはめたものなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「数字譜」の意味・読み・例文・類語

すうじ‐ふ【数字譜】

  1. 〘 名詞 〙 記譜法の一つ。五線譜上の音符のかわりに、階名唱法(移動ド法)によって音階のドから順に1から7までの数字をあてはめ、高音部、低音部にはそれぞれ数字の上下に点を付し、付点音符は数字の右に点を付して示すなどしたもの。数字記譜法。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む