敵打日月双紙(読み)カタキウチジツゲツソウシ

デジタル大辞泉 「敵打日月双紙」の意味・読み・例文・類語

かたきうちじつげつそうし〔かたきうちジツゲツサウシ〕【敵打日月双紙】

三上於菟吉時代小説。「週刊朝日」誌で大正14年(1925)から大正15年(1926)にかけて連載。1923年にジョンストン=マッカレーが書いたアメリカ小説双生児復讐」を下敷きにした作品

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む