文化交流機関(読み)ぶんかこうりゅうきかん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「文化交流機関」の意味・わかりやすい解説

文化交流機関
ぶんかこうりゅうきかん

国際的な相互理解を促進するために,人物と情報の国際交流を行なって,異なる文化の紹介に努める諸機関。広義には大学なども含まれる。大別して,自国の文化を外国へ,外国の文化を自国へ紹介する機関があり,また,政府と民間の機関がある。第2次世界大戦までは,多くの国の文化交流機関は自国文化を海外に紹介するための政府機関で,自国の外交上の対外情報機関,広報機関と位置づけられていたが,戦後はそのような傾向が反省され,多数の民間機関が縦横の文化交流活動に参加するようになっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む